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トイガンファンの長年の夢であった「ガスブローバックガンのM4A1」に、いちはやく製品化の名乗りを上げたのが、トイガン界の重鎮タニオ・コバでした。 失礼な言い方ですが、メーカー規模の小ささゆえにユーザーの望む様なペースでは開発が進行しませんでしたが、2009年10月に満を持して登場しました。 この製品の特徴は、東京マルイ製STD電動ガンM4シリーズのバレル・ハンドガード・ストック(バッファーチューブ)、実銃用のグリップが使用可能な様に設計されている事で、言わばカスタムパーツが最初から豊富に揃っているという事です。 レシーバー・バレル・バッファーチューブ(ストックパイプ)などの主要部分は金属製で、ノーマルの状態で使用するとしても、充分な強度を有しています。 また、命中精度の確保に有利な負圧バルブ方式(タニオコバ・東京マルイ製品などで採用されている方式)と、調整のしやすい可変ホップアップシステムの組み合わせで、実射性能面を重視している点も見逃せません。 サバイバルゲームで使用される事や、フルオートでの空撃ちで酷使される事を想定して、耐久テストは十二分に行われ、正常な使用であれば数万回の動作に耐えるとの事です。 マガジンのスタイルは、カナダ軍が制式採用しているタイプを選択、作動用ガスの気化効率を優先した事で動作・実射性能の安定を支えます。 空撃ちモードへの切替えが容易に行えるのも「お座敷シューター」には高ポイントです。 |
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*メーカーの仕様変更により、外観・構造等が商品説明・画像と異なる場合がございます。![]()
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